活動内容
リバティベルの活動内容について
私達の活動としては、月に1回程度、定例会を開催し、塾生及び塾員(卒業生)が協力しあいながら、情報の交換や各種のアドバイス等を行っています。
例えば、
①塾生ガイドのガイダンス
②合格するレポートの書き方に関するアドバイス
③科目試験対策情報
④効率的な学習方法に関するアドバイス
⑤卒業論文に関するアドバイス等。
また、メンバーのニーズに応じて、柔軟に各種アドバイスも行います。
※定例会は月1回(土曜日若しくは日曜日)慶應義塾大学三田校舎若しくは周辺の公共施設で行っていますので、便利です。
また、定例会の終了後、懇親会等においても学習裏情報の交換及び学習裏話なども聞くことが可能です。更に、会員の皆さんのリクエストに応じて、各種のイベント(パーティ、旅行など)も行っています。
- 「塾生ガイド」ガイダンス
- レポート作成アドバイス
- 科目試験情報提供及びアドバイス
- スクーリング情報提供及びアドバイス
- 卒業論文アドバイス
- 学習個人相談
まず第一に、通信教育課程の科目履修・単位習得のシステムを理解しなければ効率的な学習は不可能です。
しかし、そのシステムは複雑で意外と理解していない人が多いのです。
ここでは、レポート提出・科目試験受験といった手続きやプロセス-さらに卒業要件を満たすための効率的な科目履修選択について徹底的にアドバイスします!
資料集めから文章の書き方といった初歩的なことから、総合教育科目から専門教育科目まで、必要最小限の労力で合格できるレポートを作成できるテクニックなど、実践的なアドバイスをします。
受験手続や受験の心得といった初歩的なことはもちろん、過去から最新のものまで、20年以上の受験データをもとに傾向と対策を、また総合教育科目から専門教育科目まで、レポート・試験の難易度もアドバイスします。
受講手続きや授業・試験の受け方といった初歩的なことはもちろん、過去20年以上の受講データを参考に履修科目の選択をアドバイスします。
しかし、単なるレポート・科目試験対策だけの学習を積み重ねても“卒業論文”は書けません。どんなに多くの参考文献を読んでも、他人の考えをまとめただけのものでは論文とは言えないのです。大切なのは、大学の学習、研究が最終的には学生のアイデンティティーの確立もしくは形成を前提としていることです。簡単に言ってしまえば、自分なりの考え方を示せなければならないのです。当会では、毎定例会には必ず卒業生のうち一名が卒業論文執筆中の会員に対してアドバイスを実施しています。
毎定例会の際に卒業生、卒業論文執筆中・専門科目履修中の役員・スタッフが会員の方の希望により個人的に学習相談のコーナーを開設しています。
これは一対一の面接方式で行い、個人のプライバシーを尊重しつつ、仕事と学業の両立といった生活面の相談や各人の環境に応じた学習計画も伝授しています。
